査定のチェックポイント

車種・グレード・カラー

車種やカラーなどが重要なチェックポイント
車の査定の際は、その車の車種やグレード、カラーなど、たくさんのチェックポイントがあります。
その中でも比較的重要な【ボディタイプ・カラー】【駆動方式】【ミッション形式】【燃費】【走行距離】についてご紹介します。
【カラー】
・セダンタイプ
セダンタイプは上級仕様車になるほど、ボディカラーが重要視され査定額の差も大きくなるそうです。
人気は黒や白系で、緑や茶色などの色と比べると数十万円以上の差がつくこともあります。
・ステーションワゴンタイプ
ボディーカラーよりも駆動方式によって査定額が異なるケースが多いようです。
駆動方式は2WDと4WDの2種類がありますが、その車が山道やオフロードなどのアウトドア向きのタイプですと、4WDの方が査定額が高くなるそうです。
また、エンジンの仕様がターボタイプだとさらにプラス査定になりやすいのも特徴です。
・ミニバンタイプ
高級ミニバンはセダンタイプと同様でボディカラーは黒や白系に人気が集中しているようです。
また、人気メーカーのエアロパーツやアルミホイールなどのカスタムをしている場合は査定額アップの可能性が高いようです。
・クロスカントリー&SUVタイプ
大型SUVはセダンタイプと同様で人気は黒と白系のカラーです。
また、ステーションワゴンタイプと同様で、クロスカントリーやSUVタイプは、基本アウトドア向きの車種になるため、4WDの方が査定額が高くなる傾向にあります。
・ハッチバックタイプ
ボディカラーによる査定額の差はありますが、他の車種よりも大きな変化はないようです。
ハッチバックタイプは最近だとコンパクトカーに多く見られるタイプのため、自家用車として燃費が良い車種が人気を集めています。
そのため、燃費の良い2WDの方がプラス査定になりやすい傾向にあります。
・クーペ&オープンカータイプ
ボディーカラーよりもカスタムやドレスアップの度合いがポイントになるようです。
すっきりしたタイプの方が人気が高く、車検に対応していないものは査定額が大幅に下がってしまう可能性が高いようです。
ただし、ノーマルパーツもあればプラス査定になる可能性もあるのでパーツも確認しましょう。
・軽自動車タイプ
ボディカラーによる査定額の差が少ないのが軽自動車の特長です。
また、エンジンが小排気量のためターボ車のほうが査定額アップにつながるようです。
【駆動方式】

国産車の多くは、同じ車種でも2WDと4WDの2種類の駆動方式がある場合が多いです。
【カラー】の項目でご紹介した通り、車のタイプなどによって人気の駆動方式が異なるため、同じ車でも駆動方式により査定額が異なります。
SUVやレジャー志向の強い車種などでは、4WDのほうがプラス査定になることが多く、セダンやコンパクトカーでは2WDのほうがプラス査定になるようです。(雪国などの地域によっては異なる場合があります。)

【ミッション形式】

走りのイメージが強いスポーツカータイプの車種(クーペ&オープンカーなど)やスポーツタイプのセダンやステーションワゴンなどの一部では、MT車を探している人も多いため、MTであるとプラス査定になることがあります。
ただ、車種によっては実用性の面からATのほうが人気の場合もありますので、一概にどちらがプラス査定とは言いづらい面もあります。
日本では基本的にAT車が主流のため、スポーツタイプ以外の車種は一般的にはATが大半になります。

【燃費】

ガソリンの高騰によりハイブリッドカーや軽自動車などの燃費の良い車の人気が増しています。
そのため、これらの車種は他の車に比べて値落ちしにくくなっており、場合によってはプラス査定になる可能性もあります。

【走行距離】

基本的には走行距離が少ないほど高額査定になりますが、走行距離が3万kmを超えているか5万kmを超えているかが重要なポイントになります。 この距離を過ぎるか過ぎないかでは査定額が大きく変わってきます。
例えば、2万8000kmと3万1000kmでは、同じ3000kmの差(例えば4万2000kmと4万5000km)よりも査定額の差が開きます。
現在の車の走行距離が3万kmまたは5万km目前の場合は、売却するまで走行距離が増えないようにあまり乗らないほうがいいでしょう。

また、適切な走行距離の目安は、普通車の場合は年間で10,000km、軽自動車の場合は年間で8,000kmと言われています。
そのため、この基準より大幅に多く走っていたり、逆に極端に少ないとマイナス査定の可能性が高くなってします。

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